自分はあまりITの分野に触れることなく40代になったので、このままでは時代に乗り遅れてしまうと少しずつ勉強をするようになりました。
とにかく気になったものは何でも試してみるという考えのもとで、ITと関係のあるかどうかわからない粘度計にまで手を出してしまいました。
ところがこれが使い方がなかなか難しくて一筋縄ではいかず、ITと関係ない部分でも機械音痴ぶりを発揮してしまうことになり、頭を抱えることになったのです。

説明書ナシだとなかなか難しい

何を思ったのか粘度計を手に入れて使う事にしたのですが、説明書がないとなかなか難しいものがあり思うように使う事ができませんでした。
そもそも、このようなものは必然性があって使う機械なわけですから、理由もなしに手に入れてすぐに使うというのもおかしな話なのかも知れませんが、それにしてもここまで難しいものだとは思いもよりませんでした。
世の中には直感的に操作をする事ができる機械というのは沢山ありますし、機械音痴の自分であっても説明書なしに使う事ができるものもあります。
ところが粘度計に関しては説明書がないちちんぷんかんぷんで、あってもよくわからないときたので困ってしまいました。
こんな事もできないのかと思うと自分が情けなくなってしまい、それと同時になぜこのような事で情けない思いをしなければ行けないのかという腹立たしさも感じました。
勉強のためとは言ってもなかなか理解ができないものというのは、もどかしいものですね。

IOTで使いやすくなるかな?

使い方のよくわからない粘度計ですが、IOTで使いやすくなるのではと考えました。
粘度計自体はネットで繋がって、使い方を知りたい時にはわかりやすく解説をしてくれるサイトを表示してみたり、サポートを受けられたりしたら便利かなと思ったのです。
その一方で素人が使うような機械ではありませんから、いくらIOTがあったとしても本人の知識がなければ活用をすることができないのではという気もして、どれだけ世の中が便利になっても最終的には個人の能力が求められるのではとも感じました。
世の中はどんどん便利になっていきますが、何もしないと取り残されてしまいますから、新しい知識を身につける姿勢というのは本当に大事なものですよね。
もしも、粘度計のような難しい道具を使いこなすことができるようになれば、IOTは余程簡単なものになるでしょうから、今はある程度これを使うことができるようになりたいです。
時代に取り残されないために始めたことですが、どんどん色んな方向に進んでいくので自分でも驚いています。